2012年5月8日から、国際線として韓国仁川にも就航しています。
ということで、さっそくPeach国際便に乗ってきました。
後々、中華圏にも飛ぶ(7月香港就航予定)LCCなので、予行演習も兼ねて。
ちなみに、テレビで報道されているエアロプラザは国内線のみ。国際線は(他社便と同じ)関空の旅客ターミナルビル4階での受付になります。おそらく、関空二期島で建設中のLCCターミナルが建設されれば、動線も変更されるのでしょうが。
今回は手荷物のみで、小型のスーツケースを持参。三辺115cm以内ギリギリのものを用意したのですが、空港で用意されているサンプル枠には入らず。三辺の比が違うということでOKにはなりましたが、その辺りでトラブルことはありそうです。(なお、手荷物の重量10kg以内についてですが、仁川空港の方が厳密に確認されました。今回は土産物はCDばかりだったのでさほどではないのですが、容積よりも重要があったりするので、気をつけなければならないかも。)
そして(LCCならではですが)ボーディングブリッジを使わず、バス移動。受付カウンターも南端Hカウンターだし、バス乗り場のゲートも遠い遠い。LCCだから仕方ないんですけどね。
復路の仁川はLCC専用ターミナル等は用意されていないので、普通にボーディングブリッジを通って乗船するんですが、なんだか普通すぎて…違和感。
機内が狭いとかどうとかいうのは、台湾桃園空港に行く際にJet Star Asiaを何度か利用しているので気にはなりませんし、機内食・ドリンクが優良なのも当然なので、そこには問題を感じることはありませんでしたが、肘掛けの合成樹脂部分がベタベタする…(・へ・)清掃時に対応できないのは分かるのですが、なんでこんなにベタベタするんだろうと、他席も確認すると、やっぱりベタベタ。座席本体は本革で清掃しやすくしてあるというのは知っていましたが、実はこうした細かい部分については、あまり管理が行き届いていないのかもしれません。
搭乗率は高いようで、週末トラベラーの多さ(僕を含む)なのかほぼ満席でした。空席に座らせろとCAさんに食ってかかるオーストラリア人と韓国人(日本語は相当流暢だったので在日韓国人?)がいましたが、座席指定にはおカネがかかるというのを知ってか知らずか…サービスを受けるのにおカネがかかるのがLCC。まだまだその辺りが認知されていないのは事実のようで、対応に時間をかけている様子が見受けられました。
とはいえ、関空発のLCCとして頑張ってほしいですし、今後も中華圏に飛ぶ際には使うキャリアとしたいという気持ちに変りなし。Jet Star Asiaのようなカジュアルな雰囲気も好きですが、CAさんの採用条件に「タバコ屋の看板娘のような」人を選んでいるという大阪的雰囲気を出しているのには好感を持っています。こんなアホ(褒め言葉)なCM動画を作る航空会社、ないですもんね。
頑張れ、Peach Aviation。中華圏便でもよろしく。
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