2012年5月18日金曜日

韓国初のK-pop concert専用劇場?

 


新村にて。
こんなもんあるねんなぁ、と思ったら、5月1日にできたばかりだそうで。まぁ、日本語で表記されていることから推測すると、「日本語で歌うK-popアイドルグループの卵」が出演するようなステージなんだろうなと。

期待しているものとはおそらく違うだろうということで、選択肢からは外しました。




梨花女子大に、なにをするねん。


ソウルの名門女子大学・梨花女子大。
その駅前にて…


何の「SECRET SALE」やねん(-_-;)
日本の大学事務局なら、クレームの一つも入れるレベルですわ。

くいだおれ太郎との国際結婚相手として、いかがでしょうか。


明洞にて。
チマチョゴリを着たマネキン人形が二体、客引きをしています。
まるで、大阪道頓堀のくいだおれ太郎のよう。

なんなら、国際結婚でもお膳立てして…という企画もできそうじゃないですか?

2012年5月17日木曜日

国内便ではありません。ましてや大阪でもありません。






仁川国際空港にて。
「河内」はベトナムのハノイのことですね。ベトナム航空での行き先です。

ソウルに来ても中華LOVE。(仁川編)

最終日、向かったのは仁川。
ソウル駅からは、地下鉄1号線をひたすら西へ西へ。
九老駅で乗り換えて、1時間ちょっとで仁川駅に到着。
特段、特徴のある駅でもなく、みなさん淡々と降りていきます。


この街に立ち寄る理由は、ここに中華街があるから。
韓国では、朝鮮戦争をきっかけに華人華僑社会が冷遇された経緯もあり、チャイナタウンが大きく発展しなかった珍しい国の一つなのですが、北京政府との関係改善や、経済的な結びつきの強化によって、徐々に仁川中華街も復興したとのことです。

駅前には、中華街がここにあることを示す大きな石の門が。



なのですが…

誰もいません(ノД`)シクシク
雨の平日で、しかもどんどん雨脚が強まる中で、観光客はもちろん、現地の人も出かけるような環境ではないのです。まー、運が悪いとしか言いようがない。そんな中でも、中華好きは、羊肉串の看板があると反応してしまうわけで。

たまたまいた現地の人も、『テレビで紹介されました』という写真を指さしながら、ここが本当に美味いのかどうかを相談しているようでした。



あまりに雨脚が強かったこともあり、コインロッカーに入らなかった小型キャスターを持って坂道を転がっていくのは諦め、倉庫街をリノベートしたアート街へ。ここでコーヒーをいただき、Twitcastingをしながら、小雨になるのを待ちます。

前日にはモダンロック系のイベントがあった様子。
つくづくイベント運には恵まれていなかったようです。






駅前で勝新…いや、新勝飯店という、華人経営のお店へ。
「日本人か?」と中国語で質問され、「日本人だ。」と中国語で返す、変なやり取り。
韓国語でやり取りしてもいいんですよね。思い返せば。


ひと通りのお散歩の後は、仁川国際空港へ。
どうやら10分おきに306系というバスに乗れば、1時間チョットで到着するとの掲示。
運転手さんに2,800ウォンを払い…雨の中を疾走!!

雨と霧で全く前が見えない中を、路線バスが走り抜けていきます。
エアポートバスではありません(-_-;)
ひとまず無事に到着です。ちと怖い思いをしました。


世宗朝会礼宴(気分は韓国版「葵祭」?)

景福宮勤政殿で、5月12・13日の両日、1433年当時の会礼宴を再現した「世宗朝会礼宴」があるということを現地で知り(事前のリサーチ不足なのかもしれませんが、現地の韓国語の掲示物でようやく知った状態でした)、2回も景福宮に行くことに。準備段階から、随分大規模な舞台装置や、民族音楽を並べていたので、好奇心は高まっていくのでした。

あ、アレですよ。
世間様は「チャングムの世界だわ~」とか言いかねませんが。
そういう気分で見てたわけではありませんので。
※時代も違いますし、宮廷ゴハンは出て来ません。

どちらかと言えば、京都の「葵祭」を観覧している感じ。


宮殿前には300人以上の登場人物が。
マイク等も相応に配置されていたので、演奏はしていたものと思います。




参加者の中には、どうやら現地の高校生もいる様子。
バックヤードでは、和気あいあいとした雰囲気で雑談している様子も。





基本的に観客のマナーは最悪。

(例の)韓国国家ブランド委員会も関わっているとのアナウンスもありましたが、観客のマナーが悪ければ、外国人観光客も快く思うわけがありません。案の定、前列は座るような流れだったのにもかかわらず、子供ばかりか母親自身が立って写真撮影をし始めた韓国人母娘(デジカメ等から推測するに結構金持ち)vsベストポジションで撮影できなくなった中国人観光客のにらみ合いが。

集中できなかったので、僕は早々にその場を離脱。
こうした大規模な式典を観覧できる機会は観光客としては貴重なんですから、あまりマナーの悪さで邪魔されたくないものです。気持ちだけは中国人観光客の側に立っていましたもの。観光施策としては興味深い内容でしたが、細かな詰めの部分でダメダメなのがモッタイナイ限り。

そんな中、救いだったのがこの風景。
捨ててあるペットボトルを拾い集め、子供にもそうしてさせているお父さんの姿。
こういう教育ができていればいいんですけどね。

ペルー人のやることは同じ。



京橋駅とやってること、同じやん…(・へ・)