2012年5月15日火曜日

日本の凋落を、南大門で知る。


米ドル・中国人民元・日本円・欧州ユーロの順。
古い両替所では日本円が2位の位置付けなのですが、新しい両替所ではどんどん日本円が3位に位置付けられている看板が多く見かけられました。ちょっと悲しくはありますが、いつまでも日本円の威光にしがみつくのもみっともないので、こういうもんだろうなと眺めていました。行き交う人々の会話も、明洞では日本語が多かったものの、その他の場所では中国語がよく交わされていました。観光客のウェイトも変動しているのでしょう。

ちなみに、この当時、ギリシャ総選挙・連立政権不成立の関係で円高が進んでおり、10,000円が140,000→150,000ウォンと、短期間でレートが変動していました。CDとか、現金で買わなきゃよかったかも。

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